2010年08月30日

ゴマ油風味のキムチ鍋


まあ確かに、ゴマ油は酸化しやすい油ですから、なるべく加熱時間を減らす事はとてもいい事でしょう。
よく麻婆豆腐や野菜炒めなどでも、仕上げに鍋の縁から回し入れ、香りを付けるとともに、うまみをギューッと閉じ込めます。
けれど、時にはゴマ油で炒める事によってうまみが閉じ込められるレシピもあるんですよね。
私たちが汗を掻くのは体の体温調節の一環ですから、発汗作用のある香辛料を使ったレシピは、実は案外涼しくなれるレシピでもあるんです。
実はこのキムチ鍋、私がよく行く会社の近所の居酒屋さんの人気メニューなんですよ。
そこで、何がなんでもこのゴマ油風味のキムチ鍋をおうちご飯のレパートリーに加えたい。
そう思った私は、マスターに頼んで作り方を教えてもらう事にしました。
でも、その居酒屋さんでも売れ筋メニューとなっているゴマ油風味のキムチ鍋。
最初は、そう簡単には教えてもらえないだろうなぁ、これは相当通って相当飲み代を使わないといけなくなるかもって思っていました。
ところが、「なに、このゴマ油風味のキムチ鍋の作り方が知りたいの?」と言ってくれたマスター。
でも、教えるも何もないって言うんですよね、余りにも簡単すぎて・・・。
正直、私も聞いてビックリ、おっしゃる通り、今思えば、わざわざ習いに行くほどでもなかったのかも知れません。
あのキムチ鍋の決め手となっているゴマ油の風味を出す事は、実に簡単な事だったんです。
だとすれば、恐らく焙煎物だろうけど、ちょっといい焙煎油、どこのメーカーが出しているなんていう油なんだろう。
今回、このキムチ鍋のレシピを探る目的の一つには、本当に美味しい焙煎ゴマ油を探し出す事にもありました。
けれど、実際には油の品質には特別拘っていらっしゃらなくて、仕上げに使って居る訳でもないという事が判明。
その居酒屋さんでは、キムチ鍋を作るに当たり、まず最初に、フライパンで豚肉とキムチを炒めていらっしゃいます。
そして、その肉とキムチを炒める時の炒め油としてゴマ油を使っていらっしゃったのです。
これが、あの濃厚なキムチ鍋の味と香りの秘密だったんですよね。
実はこのゴマ油で具材を炒めてから作るキムチ鍋の調理法、調べてみると、いろいろなブログやサイトにも紹介されていました。
ただ、今回のゴマ油風味のキムチ鍋の経験を活かし、これからは、取り敢えず美味しい料理を作りたいと思ったら、ブログやサイトを見てみようと思っています。
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2010年08月29日

ゴマ油を仕上げに使う野菜炒め

ゴマ油は炒め油、それとも、ゴマ油はうまみ調味料、勿論、どちらでもOKだとは思いますが、皆さんはどちら派ですか。
でも、よく考えてみると、中華料理ではゴマ油を調味料として使う事が多いですよね。
やはり、香ばしく仕上げられるからでしょうか、プロ・アマ問わず香り付けに皆さん使われるようです。
代表的なレシピでいうと麻婆豆腐、美味しく作る最大のポイントは、仕上げに回し入れるゴマ油だと言われています。
後、和え物の調味料としてもポピュラーで、お酢や醤油、塩コショウなどと混ぜ合わせてドレッシングにすると、更に用途が広がりますよね。
ゴマ油の濃厚な味と香りは、中華ドレッシングの最大の特徴と魅力です。
ゴマ油の風味が大好きな私は、ドレッシングは絶対に中華風ドレッシングって決めています。
そして、野菜たっぷりのレシピと言えば野菜炒め、これまた一見簡単そうに見えて、実は結構奥深いレシピの一つです。

ゴマ油はとても体にいいと言われる油ですが、その反面、ゴマ油は酸化しやすいため、長時間加熱すると余り体に良くないのではないかという説もあります。
そこで、多くの人が勧めるのが炒め油としてではなく、調味料としてのゴマ油の使用法です。
例えば野菜炒め、最初に豚肉を炒めてから順々に野菜を入れ、十分加熱してから最後に塩コショウと醤油やオイスターソースで味を調えます。
ところが、ゴマ油の最も体に優しく効能を発揮しやすいと言われる加熱温度は70℃から100℃。
そこで、最初にサラダ油などで炒めた肉と野菜の中に、最後の香り付けとして入れるといいという訳ですね。
これは、麻婆豆腐でよく使われる調理法ですが、多くの炒め物にも応用出来ます。

ゴマ油の香り漂うシャキシャキの野菜炒めは、大抵、炒め油としてではなく、仕上げの調味料としてゴマ油が使われているそうです。
実は私、こんな偉そうな事を言っていますが、結婚したての頃は、ゴマ油を炒め油として使っていたんですよね。
とにかく何でもかんでも、中華メニューにありそうな炒め物は、ゴマ油で作れば絶対に美味しくなる、そう思い込んでいました。
確かに、味も香りも濃厚で、家族の評判もとても良かったですよ。
でも、ある時、もっと美味しく野菜炒めを作れないかと思って、料理関連のブログやサイトを見ていたら、ゴマ油は仕上げに使うのがコツって書いてあるんですよね。
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2010年08月28日

ゴマ油うがいの効果

ゴマ油が体にいいのは有名な話ですが、ゴマ油でうがいが出来るとは、ちょっとビックリでしょう。
このゴマ油を使ったうがい方法は、インドの伝統医学アーユルヴェーダに基づくもので、日本のドクターの間でも推奨されているようですよ。
お口クチュクチュって、どこかで聞いた事ありそうですが、この際気にせず、話を先に進めましょう。
でもって、使うゴマ油は、生搾りの物、通常スーパーなどで市販されている安価な製品は殆どが焙煎ものです。
何故なら、焙煎物の方が、はるかに色も香りも香ばしく仕上がるからなんですね。
でも、いくら生搾りは高価だと言っても、そこはゴマ油、サプリメントの一種だと思えば安いものでしょう。
なので、ここは一つケチらずに、出来れば最も体にいいと言われる白ごま絞りの油を選択していただければと思います。
因みに、ゴマ油には、白ごまから採取されたものと、黒ごまから採取されたものがあって、白ごま絞りの方が、健康面では高価ですが効果的です。

ゴマ油うがいは、生搾りゴマ油を一度70℃位まで熱して、常温にした油を使います。
この一旦加熱して覚ましたゴマ油は、肌に優しいので、ローションパックや頭皮用のオイルとしても使えるんですよ。
事実、東洋美学の世界では、アビアンガと呼ばれるオイルマッサージの主要油となっています。
どうやらゴマ油をボディーに塗ると、艶や張りのある美肌作りが出来、頭に塗ると、育毛剤的効果が得られるようです。
ですから、うがい薬の一つとして使用する事によって、体の内外に様々な効能をもたらせてくれます。
勿論、そのまま洗面所などで吐き出すと、ゴマ油ですからね、シンクがギラギラと脂ぎってしまい、排水溝が詰まる原因にもなりかねません。
毎日このゴマ油うがいを続けている人は、顔色がとてもいいのだそうですよ。

ゴマ油で行なうゴマ油うがい、皆さんも是非、美容と健康のために始めてみませんか。
ゴマ油を取り上げた健康関連や美容関連のブログやサイトにも、結構掲載されているようですよ。
まあ確かに、このゴマ油うがいの効能の一つには、声のハリが出るというものがあるようです。
でも、彼女の場合は、あのちょっとドスの利いた声がチャームポイントの一つにもなっている訳ですから、無理に治す必要はないんじゃないかなぁっとも思いますけどね。
posted by AXL at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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